今年もいろいろな車が販売されましたが

今年もいろいろな車が販売されました

今年も沢山の種類の車が販売されました。販売されましたが、売れに売れてという市場ではありませんでした。自動車各社のターゲットは大まかに分類すると、若者と女性であったと思います。

 

果して若者の車無関心に訴えるることができたでしょうか。その結果は来年以降になると思います。若者に車が売れにくいことは、日本の国内市場がますます縮こまってしまうという警告に他ありません。来年以降若者のクルマ心を射るタイプがどんどん販売されますから楽しみです。 

 

若者の人数が減っているから売れなくなっているのか、本当に興味がなくなっているのか?それとも社会情勢的に経済が厳しいから買い控え状態なのか。この辺りの見極めも重要ですかね。

 

女性には軽自動車文化が花開いています。今年はしっかり売れました。ホンダが気合を入れたので、ダイハツ、スズキの3社の寡占体制になりました。ニュータイプの新車が次から次へと出てきます。軽自動車は地方では個人の足として欠くことのできない移動手段となっています。お婆ちゃんやお爺ちゃんの大事な足にもなっています。来年の新車動向はどうなるでしょうか。大変楽しみなところです。

 

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